この前の日曜日に初めてロードバイクでの輪行をした。
手慣れていないのもあって、自転車をばらしてまとめるのも、
輪行バッグを担いで移動するのも手間がかかった。
ちょっと纏めておこう。
①輪行バッグを担いで歩くのが大変
自転車の入った輪行バッグを担いで歩くのが大変だった。
肩掛けの紐が長すぎたのがまず原因として挙げられると思う。
帰りはなるべく短くして担いだ。
担ぐのに掌にベルトをのっけて担いだんだけれどこれもだめらしい。
ググってみたら、「ベルトはなるべく短く」。
なるほど?
で、「輪行バッグはなるべく体に近づけて肩にベルトをのっけて担ぐ」。
なるほど~。
次に輪行するときは気を付けてやってみよう。
②自転車に傷が付く
ホイールを前後とも外して、輪行バッグに付属して来た小さなベルトでフレームに固定するのだけれども、フレームに傷が付いてしまった。
専用のカバーがあるらしいので傷を防止するにはカバーを使えば良さそうだけれども
輪行解除した時に余計な荷物になるんだよね、それがどうかなぁと思っている。
あと、行くときの話で、ホイールのスプロケを内側のフレームに向けて固定してしまった。
移動中にずれたらしく、スプロケでシートチューブに傷が付いてしまった。
スプロケは外側に向けた方がよさそうだ。
複数台の自転車を持っている場合なのだけれども、
一番傷つけたくない自転車では輪行しない方がいいね。
③輪行バッグ付属のホイール固定用の小さなベルト
輪行バッグ付属の固定用の小さなベルトが意外と使いにくい。
バックルみたいなやつに通して引っ張るのだけれど、
数本、微妙に先端がよじれていてバックルに通りにくくなっていた。
これ、意外と時間が掛かった。
百均で代わりになるものを探してこようと思う。
マジックテープみたいなやつで簡単に固定できる奴がいいな。
④輪行解除後の荷物が意外と重たい
輪行解除後に輪行バッグはリュックに入れたのだけれど意外と重たかった。
今回は連れが車で来たので余計な荷物は預かってもらったけれど、
一人の場合はコインロッカーを使ったりとか考えないときついかも。
そもそもコインロッカーは行きも帰りも同じ駅でないと使えないから、
自転車のフレームに固定するとか、何かしらの方法を取らないと負担がデカいな。
と、こんな事を感じたのだけれど、
懲りずに挑戦していきたい、と、今は思っている。
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