今日も強い風が吹くと天気予報が言っている。
あまり頑張りたくないのでポタリング、
普段あまり行かない岩槻方面へ行ってみよう。
見沼代用水を走り上尾市瓦葺の分岐で東縁方面へ向かう。
七里付近で一般道に入り岩槻駅方面へ。
岩槻区はさいたま市との合併で旧岩槻市のエリアがそのまま「区」となったんだそうだ。
川越ほどでは無いけれど所々古い建物があり歴史を現代に伝えている。
盆栽美術館と並ぶさいたま市のハコモノ代表人形博物館。
当時どちらもさんざんに言われたがごり押しが通った。
さいたまクリテリウムはごり押しが通らなそう。
議員さん関係者の利益が薄いのかな?と考えてしまう。
人形の方が盆栽よりはマシだろうな。
川越の「時の鐘」はランドマークとなっているが実物は割としょぼい、
岩槻にも「時の鐘」があるらしいので行ってみた。
目立たない場所にあり人っ子一人いない。この時の鐘は鳴るのだろうか?
なかなか雰囲気のある鐘だった。
所々にある案内板を参考に「岩槻城大手門跡」に行ってみた。
まさかの「看板のみ」。なんも無いのだよ、この看板だけ。
息子が小さい頃に大好きだった岩月城址公園へ。
そばにあった駄菓子屋さんはもうやっていなかった。
岩槻城の門と裏門。
説明書きを読むと「正確なところは分からない」みたいだ。
岩槻城のどっかのもんだったっぽい、とか、どっかの裏門だったっぽい、という感じらしい。
廃藩置県の跡で、色んな所に移設され、最後にここにたどり着いたみたい。
「有志が大切に保管」とかしてて戻って来たとか...本当だろか?
大人は汚いからねぇ。
実は近所の家(ほぼ普通の民家)に岩槻城の門の一つがあるんだよね。
こんなもんどうやって持って来たんだ?と疑問に思っていたのだけれど、
写真の門も一時は浦和にあったりしたそうなのでやればできるらしい。
城址公園にある人形塚。
昭和46年に埼玉県の県政100周年を記念して作ったそうだ。
デザインが今風だから「人形塚」と言うちょっと怖い言葉のイメージとはちょっと違った雰囲気。
毎年人形の供養祭が行われるらしい。
近年、埼玉県内では人形の街と言えば鴻巣市か岩槻って感じ。
自分が小学校で習った地域の特色みたいなのでは「人形」=「岩槻」だったんだけれど、今は「鴻巣」も入る。
実際に行ってみると岩槻の方が人形屋やメーカーは多いと思う。
まさに「人形の街」と言えるのではないかな。
あと、爆音の改造車が多い。春日部より多かった。(主観)
家から思ったよりも近く...あまりに近すぎ(汗
時間が余った。
30分ちょっとなんだな。
子供を公園に連れて行ってた時は国道16号を通って行っていて結構時間が掛かった覚えがあるんだけれど、今日は自転車で30分ちょっと。
国道を使わない方が圧倒的に早いかも?
大宮付近の人って電車で横移動しないから、川越とか岩槻とか凄く遠いイメージがあるのだけれど、どっちも意外と近いんだよねぇ。
このまま知らない道を進んでみる。
最初は道幅も広かったのだけれど段々と細くなり、
それなりに交通量もある。
なんかつまらない。
踏切にあたったのでスマホのマップで確認すると春日部駅が近くらしい。
行ってみよう。
しんちゃんがいた。
もっといっぱいあちこちに「しんちゃん」がいるかと思ったけれどそれほどでもなく。
奇麗目な駅前、
藤の花の歩道が続いていて藤の花が咲くころは奇麗なんだろうな、と思う。
今日はここまで。
帰りは特に観光もせず、昼飯にラーメン喰って帰った。
寄り道しないとあっという間だ。結構近い。
交通量の少ない道があれば江戸川まで行ってみたいのだけれど、
おいおい探ってみようかな。
2026年の走行距離:1,922.84km
















































