ダブル台風の影響をギリギリまで心配していたのだけれど、
大丈夫っぽくなったので新幹線輪行して越後湯沢駅から清津峡渓谷まで走って来た。
上越新幹線の始発列車に乗って越後湯沢へ。
東口側で新潟の後輩と待ち合わせなので東口に出て輪行解除。自転車はC-1。
流石のスキー・リゾート、山が近い。
若い頃は車でよくスキーに来ていたなぁ。
後輩と合流していざっ!
のぼるよー♪
グニャグニャと曲がりくねった山道を登っていく。
久し振りのヒルクライムはキツイ。
雪よけ?みたいなやつとかトンネルとかあってちょっと怖い。
トンネル内は狭いから余計怖い。
怖いながらも上っていく。
そして「清津峡渓谷トンネル」に到着。そこそこの賑わい。
トンネルに入る前に腹ごしらえ。
キッチンカーでおにぎりを買って食べた。
魚沼産コシヒカリの塩おにぎり。
この「清津峡渓谷トンネル」何か別の目的で作られたトンネルの再利用かと思ったら違うらしい。
まぁ、色々あったらしい。
わざわざ観光用に作ったそうな。
有料なんだなー。
ハイシーズンは1200円、割と高い。
トンネルに入る、600mちょっとあるんだって。
ずんずん歩いていくと、所々に横穴がある。
横穴からは外が見える。
各横穴はアート(?)っぽい作りになっている。
こんなのとか。
こんなのとか。
一番奥がクライマックス!
ばえぇぇぇ~。
この水に手を入れて見たのだけれど、深い所で指の長さ分くらいしかない。
端っこはさらに浅くなっていて通行用になっている。
向こう側は透明なパネルになっているみたい。
ばえぇぇぇ~な写真を撮る為には撮影者は待機していないといけない。
なので自分の写真は無し。自分の写真は撮らないのが常だし。
そもそもこんな感じでなかなかの賑わいなんだよね。
観光が終わったら来た道を引き返してライドはおしまい。
30kmちょっとと距離は短いけれど久しぶりのヒルクライムだし、
後輩もケガ明けの初乗りだそうで無理はしない。
国道17号まで戻ってから定食屋で定食食べて越後湯沢駅まで戻った。
天気も良く物凄く汗もかいたので駅の近くの温泉銭湯で汗を流してから新幹線で帰った。
輪行でヒルクライムって、トータルで疲れるわ。
自転車担いで歩くのは何となくコツがつかめたのでこの前ほど大変じゃなかった。
景色が凄く良かったのでまた来たいと思う。
2026年の走行距離:2,397.54km







































