2026年7月4日土曜日

『土曜日のライド。荒川左岸北部。』

 昨日、旅行の帰りにちょこっと買い物して来たので今回の土曜日は自由でいいらしい。

日曜日は雨だし買い物連れて行ってね?とのことらしい。

一応、気を使ってもらっているらしい。

今日の夕飯当番は俺らしい。



...自由日なので...

荒川左岸を北上して行けるところまで行ってみよう!

ずうっと前にクロスバイク乗り回していた頃に行った覚えがある。

最後は砂利道になってしまうんだったよな...とりあえず行ってみよう。



上尾市丸山公園の横から一般道側を走ってGo。

















通りかかる公園ではほぼトイレ休憩をいれて、と。

前からトイレ近いんだけれど歳をとって余計近くなったし。


















熊谷の桜並木を過ぎると道路の舗装が段々と荒れてくる。

終点を予感させるんだよね。


そして舗装道路の終わりに到達。


















家から50kmにギリギリ届かない距離。

100km走りたいな。寄り道していこう。


朝飯を食べてこなかったので、そろそろ食事を入れないとエネルギーが切れそう。

脂肪はたっぷり蓄えているのになぁ。。。


鴻巣でいつものラーメン屋のどれかに行こうかとも思ったけれど、

違うところにしてみようとGoogle検索。

今回はここ↓

















あまりラーメンに詳しくないけれど横浜家系っぽい感じ?


















Googleのクチコミが良かったので行ってみた。

普通に旨かったよ。

最近はどこ行ってもうまいからなぁ。

別の家系も近くにあるけれど、荒川の土手からはこちらの方が近い。

家系食べたくなったらここでいいな。


お腹いっぱい。前傾キツイ。

お腹がこなれるまでゆるゆる走って帰って来る。

帰りも行きと全く同じ経路で帰って来た。

旧大宮市内の道は子供のころに遊んだ道を選んで走ってみた。

意外と覚えているもんだ。

これさいたま市?と言うくらい物凄い田舎だった。

100kmはギリギリ達成。


2026年の走行距離:2,497.79km


2026年7月3日金曜日

『箱根旅行。有給消化中。』

 転職に伴い、7月は全部有給消化♪

し・あ・わ・せ。


この幸せを確かなものにする為に、まずは嫁さん孝行。

箱根に2泊3日で旅行に行って来た。

手配・運転、すべて俺。


天気が残念だったのだけれど、

箱根登山電車や箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイなど、

乗り物系とちょっとした散策で楽しんできた。


初日は車移動のみ。

首都高は絶対通りたくないので圏央道経由で箱根へ。

二日目に観光。

宿は彫刻の森美術館のそばで、

歩いて「彫刻の森」駅まで行くか迷ったのだけれど雨が強かったので車で「強羅駅」付近まで行って

駐車場に車を入れて電車等で移動する事にした。

事前にGoogleなどでコインパーキングを調べて行って見たのだけれど、

どこも「満」が点灯!やばいと思ったら個人経営のおおらか駐車場が1台開いていてそこに止めることができた。しかも1日500円!

ありがとう!地元のおじさん!


まずは「強羅」から箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイを使って

大涌谷と芦ノ湖観光に行ってみる。


箱根登山ケーブルカー、ケーブブルカーって初めて乗った。

すれ違うための線路とかあって味があって良かったぞ。















ケーブルカーは「早雲山」で終点、ここからロープウェイに乗り換えて大涌谷へ。

















運賃が...高い!どこまで、と言う距離での運賃では無くて一律料金。

片道2000円の往復3000円。片道はありえないので往復で大人二枚、6000円なり。
















まぁ、観光だからいいっか!

ロープウェイ出発!

雲の中?風が強い。


















大涌谷上空!風がめっちゃ強い!揺れる!怖い!


















行きは大涌谷が少し見えたのだけれど(見えたから余計怖い)帰りは霧で何も見えなかった。

「大涌谷」で降りてお土産とか買ったり。辺り一面ほぼ真っ白だった。



















ここからは芦ノ湖の「桃源台」駅へは下り。

風もそれほどでもなく快適に芦ノ湖にたどり着いた。

















雨も降っていたし散歩とかできずに直ぐに折り返し。

行きで見たいものは見てしまったので寄り道せずに「強羅」まで戻る。

「強羅」に戻ったら今度は箱根登山電車で「箱根湯本」へ向かう。

















この電車はゆっくり走るので景色を楽しんだり、

「スイッチバック」での動きを楽しんだりできた。

















撮り鉄の人が結構いて、薄暗い山の中でカメラ構えてたりと割とびっくり。

1時間弱だったかな?時間をかけて下り「箱根湯本」。



















商店街をぶらぶらと歩き、お土産を買ったり食べ歩きしたり。

















































ぶらぶらが一通り終わって満足したらあとは宿へ帰るだけ。

箱根登山電車にのって「強羅」まで戻り、車で宿に帰った。

この後は温泉♪

中々に「観光」を楽しめたな!



3日目は移動、車で帰って来るのみ。

渋滞はあった物の圏央道は楽だわぁ。

トラックがメチャクチャ多いが長距離輸送なら首都高通らずに輸送できるのは良いよね?

納得だな。


行きも帰りも、桶川に新しくできた道の駅「道の駅べに花の郷おけがわ」に寄った。

ソフトクリームがかなり旨い!

荒サイの左岸から割と近いのでサイクリングで寄ってもいいかも知れない。



明日からは、週一のヨメ買い物はあるものの自由だ!

何しようかなぁ?と思案中。

遠征はしないかも知れない。

台風が結構発生するし、学生の夏休みが始まってしまっているんだよね。

埼玉県内とか輪行で行ける場所とかグルグルしているかも知れない。


2026年6月29日月曜日

『輪行後に思ったことⅡ』

前回の輪行と異なるところ。

① 今回は新幹線輪行

②自転車がカーボンのC-1

③SPD-SLシューズ

④帰りの着替えも持ってきた

⑤横型の輪行袋が欲しいな


① 今回は新幹線輪行

大宮はJR東日本の新幹線が通っているので沿線であれば楽に行けるね。
「座らない」と最初から覚悟を決めていればデッキに自転車を置いて置けばいい感じ。
出口が右左あるので車内放送など聞いて停車駅に付く前に開かないドア側に寄せて置けば邪魔にならない。
出来れば座りたいけれどこんな大きな荷物おけないし。。。

②自転車がカーボンのC-1
カーボンもクロモリもそんなに変わらないと思う。
どっちも重たいし、コツをつかめば移動も楽。。。ではないけれどマシになる。


③SPD-SLシューズ
これはやめて置けばよかったと思う。
クリートカバーを付けて歩いていたのだけれど、
クリートの高さ分足首に負荷が掛かるのでSPDの方がかなり楽。
SPDでクリートの部分をカバーする構造の軽量シューズがベストだと思う。


④帰りの着替えも持ってきた
死活問題にはならないけれど、暑い季節は汗をたっぷりとかくので、
汗臭いまま電車乗るのはなんか嫌だ。
入浴施設、シャワー施設があればベストだけれど、
無ければ汗拭きシートとかは準備したいね。
身ぎれいにした上で清潔な服で帰りたい。


⑤横型の輪行袋が欲しいな
「縦型は場所を取らない」なんて言うけれど、
一般の人から見れば「目くそ鼻くそ」。
「格好いいウェア」と一緒。
一般の人から見れば大差ないと思う。
なので、手順が少なくて済む「横型」がいいな。
で、大型のサドルバッグに入れられるコンパクトなのがいいって気がする。



今回思ったことはこんな所。



2026年6月28日日曜日

『日曜日のライド。越後湯沢へ輪行。』

 ダブル台風の影響をギリギリまで心配していたのだけれど、

大丈夫っぽくなったので新幹線輪行して越後湯沢駅から清津峡渓谷まで走って来た。


上越新幹線の始発列車に乗って越後湯沢へ。




















東口側で新潟の後輩と待ち合わせなので東口に出て輪行解除。自転車はC-1。



















流石のスキー・リゾート、山が近い。

若い頃は車でよくスキーに来ていたなぁ。






後輩と合流していざっ!

のぼるよー♪




















グニャグニャと曲がりくねった山道を登っていく。



















久し振りのヒルクライムはキツイ。

雪よけ?みたいなやつとかトンネルとかあってちょっと怖い。



































トンネル内は狭いから余計怖い。

怖いながらも上っていく。



















そして「清津峡渓谷トンネル」に到着。そこそこの賑わい。


















トンネルに入る前に腹ごしらえ。

キッチンカーでおにぎりを買って食べた。

魚沼産コシヒカリの塩おにぎり。


















この「清津峡渓谷トンネル」何か別の目的で作られたトンネルの再利用かと思ったら違うらしい。

まぁ、色々あったらしい。

わざわざ観光用に作ったそうな。


有料なんだなー。

ハイシーズンは1200円、割と高い。


トンネルに入る、600mちょっとあるんだって。



















ずんずん歩いていくと、所々に横穴がある。

















横穴からは外が見える。

各横穴はアート(?)っぽい作りになっている。

こんなのとか。


















こんなのとか。



















一番奥がクライマックス!


















ばえぇぇぇ~。

この水に手を入れて見たのだけれど、深い所で指の長さ分くらいしかない。

端っこはさらに浅くなっていて通行用になっている。

向こう側は透明なパネルになっているみたい。



















ばえぇぇぇ~な写真を撮る為には撮影者は待機していないといけない。

なので自分の写真は無し。自分の写真は撮らないのが常だし。

そもそもこんな感じでなかなかの賑わいなんだよね。

















観光が終わったら来た道を引き返してライドはおしまい。

30kmちょっとと距離は短いけれど久しぶりのヒルクライムだし、

後輩もケガ明けの初乗りだそうで無理はしない。


国道17号まで戻ってから定食屋で定食食べて越後湯沢駅まで戻った。

天気も良く物凄く汗もかいたので駅の近くの温泉銭湯で汗を流してから新幹線で帰った。


輪行でヒルクライムって、トータルで疲れるわ。

自転車担いで歩くのは何となくコツがつかめたのでこの前ほど大変じゃなかった。

景色が凄く良かったのでまた来たいと思う。


2026年の走行距離:2,397.54km




2026年6月21日日曜日

『日曜日のライド。見沼プラス。』

 昨日は結構降っていたねぇ。

金曜日の夜は飲み会があって終電で帰って来てどの道起きられなかった。

今日は朝方まで降っていて8時くらいに雨が上がったみたい。

9時頃には道路も乾き始めたのでカラミータで出かけた。

先週の輪行で付けてしまった傷に早速錆が出ていてびっくりした。

ごしごしとなるべく錆を落としてタッチペンで塗って置いた。

「クロモリは錆びる。」

確かにそうだった。

外置きが良くないのは分かってはいるけれど、

外置きのチョイノリ用だからなぁ。

もう部屋の中にはおけるスペースが無いし。

なるべくこまめに清掃とワックスがけする様にしよう。



見沼代用水西縁から走り始めたのだけれど

季節の花「ヤブカンゾウ」が咲き始めていた。


















なるべく水はけのよい道を選んで走ったのだけれど

たまに避けられない水溜まりがあったり。


















見沼代用水の水位も結構高くなっていたので降水量が多かったみたいだ。



いつも通り通船掘り経由で東縁に入ってさぎやま記念公園で休憩。

去年も写真に撮った気がするけれど「アメリカデイゴ」の花が咲いていた。
















この花は不思議な形をしているんだよねぇ。

南国のオウムのクチバシの様な、大きなエビの鋏の様な。



もう少し足を延ばそうと、上尾の瓦葺で見沼代用水を上流方面へ。


















昼近くなったら青空も出始めて気温も上昇。

















家を出る時に長袖インナーか半袖インナーか迷って半袖を選んだ。

半袖でヨカッタ。


もう少し先まで行こうと思っていたのだけれど、

役場で何かイベントをやっていてふら~っと吸い込まれた。

















ここで焼きそばとか食べてマッタリしていたら気分もマッタリ。

折り返して帰る事にした。



近所の陸橋の連続モノ。こう言うのスキかも知れない。

















2026年の走行距離:2,363.7km




来週は天気次第ではあるのだけれど、また輪行で遠征しようと思っている。

実は齢56にして転職する事にした。

今の会社での実務は6月一杯までで、7月は有給消化、8月から新しい会社へ。

なので7月はあちこち走りに行きたいと思っている。

凄く楽しみ。







2026年6月17日水曜日

『輪行後に思ったこと。』

 この前の日曜日に初めてロードバイクでの輪行をした。

手慣れていないのもあって、自転車をばらしてまとめるのも、

輪行バッグを担いで移動するのも手間がかかった。


ちょっと纏めておこう。


①輪行バッグを担いで歩くのが大変

自転車の入った輪行バッグを担いで歩くのが大変だった。

肩掛けの紐が長すぎたのがまず原因として挙げられると思う。

帰りはなるべく短くして担いだ。

担ぐのに掌にベルトをのっけて担いだんだけれどこれもだめらしい。

ググってみたら、「ベルトはなるべく短く」。

なるほど?

で、「輪行バッグはなるべく体に近づけて肩にベルトをのっけて担ぐ」。

なるほど~。

次に輪行するときは気を付けてやってみよう。


②自転車に傷が付く

ホイールを前後とも外して、輪行バッグに付属して来た小さなベルトでフレームに固定するのだけれども、フレームに傷が付いてしまった。

専用のカバーがあるらしいので傷を防止するにはカバーを使えば良さそうだけれども

輪行解除した時に余計な荷物になるんだよね、それがどうかなぁと思っている。

あと、行くときの話で、ホイールのスプロケを内側のフレームに向けて固定してしまった。

移動中にずれたらしく、スプロケでシートチューブに傷が付いてしまった。

スプロケは外側に向けた方がよさそうだ。

複数台の自転車を持っている場合なのだけれども、

一番傷つけたくない自転車では輪行しない方がいいね。


③輪行バッグ付属のホイール固定用の小さなベルト

輪行バッグ付属の固定用の小さなベルトが意外と使いにくい。

バックルみたいなやつに通して引っ張るのだけれど、

数本、微妙に先端がよじれていてバックルに通りにくくなっていた。

これ、意外と時間が掛かった。

百均で代わりになるものを探してこようと思う。

マジックテープみたいなやつで簡単に固定できる奴がいいな。


④輪行解除後の荷物が意外と重たい

輪行解除後に輪行バッグはリュックに入れたのだけれど意外と重たかった。

今回は連れが車で来たので余計な荷物は預かってもらったけれど、

一人の場合はコインロッカーを使ったりとか考えないときついかも。

そもそもコインロッカーは行きも帰りも同じ駅でないと使えないから、

自転車のフレームに固定するとか、何かしらの方法を取らないと負担がデカいな。



と、こんな事を感じたのだけれど、

懲りずに挑戦していきたい、と、今は思っている。




2026年6月14日日曜日

『日曜日のライド。カスイチ・ショート輪行』

 今日は輪行で土浦まで行き、カスイチ・ショートして来た。

疲れた。



小径車での輪行は何回かしたけれど、700Cのバイクでは初めて。

今回は、輪行によるキズ・ヨゴレもあるだろうし、汎用機カラミータにした。

















なんだかやっぱり重たいよね。

あちこち出っ張っている所がぶつかるし。

メリットって遠征して自分で運転しなくていい所ぐらいだな。




余裕がなくて写真は撮らなかったけれど

土浦駅は駅構内に輪行の人向けの作業場所がある。すごいなぁ。

基本、写真が無いのは余裕のないしるし。


りんりんポートで会社の人と合流して出発。



















今日は終始南寄りの風が吹いていて前半は向かい風、

後半は追い風または横風とまぁまぁの風向きだった。




昼飯は「わたなべ」さん。前回と同じ和風ハンバーグ、これが食いたかった。



















お腹いっぱい食べた後は残り半分、追い風で楽ができたぞー!


















記念撮影用のモニュメント?的な何かが設置されていた。じゃぁ撮るでしょう?


















この場所は終盤の所。

最後は横風になってちょっと疲れたけれど無事帰着。


100kmにちょっと足りない位の距離だったけれど

地元で100km走るより疲れた。

へとへとになるまで走った後で車を運転する事を避けて輪行にしたのだけれど、

自転車もその他荷物もあって輪行は輪行で疲れるね。

それでも新幹線だったり島だったり飛行機だったりと、

行ったことのない遠くの場所に行くには避けられないと思うんだよね。

今回はその練習も兼ねて、って思っての事だったのだけれど、

大変な部分もある事を確認できたのは良かったのだろうな。


2026年の走行距離:2,296.98km

『土曜日のライド。荒川左岸北部。』

 昨日、旅行の帰りにちょこっと買い物して来たので今回の土曜日は自由でいいらしい。 日曜日は雨だし買い物連れて行ってね?とのことらしい。 一応、気を使ってもらっているらしい。 今日の夕飯当番は俺らしい。 ...自由日なので... 荒川左岸を北上して行けるところまで行ってみよう! ず...