仕事が始まった思ったら「夏休み」、なんかすみません。
昨日から夏休みだったのだけれど晩酌が多くなって二日酔い気味だったので大人しくしていた。
今日は入間川CRに走りに行って来た。
雲が多めの天気だったけれど、
雲のかたまりがぷっかりと浮いていて空は青い。
南風が強めに吹いていた。
「今日は涼し目かも?」なんて思ったり。
土手は草刈りが大分進んでいて今日もやっていた。暑い中ありがとう!
サイクリングロードの両脇は皮一枚な感じで雑草を残していた。
なんか理由があるっぽいな。
入間川が目に入る箇所では見た目は涼しげなんだけど、やはり暑い。涼しくはなかった。
川越エリアのさいたま寄りは木陰が少なくて暑いけれど、
狭山寄りは木陰が多くて助かる。
入間基地付近では自衛隊の戦闘機が頭上を通り過ぎて行った。格好いいなぁ!
終点まで走って、ラーメンが食べたくなったので近場のあじとらでラーメン喰った。
さぁ、折り返し。
南風なので、入間川CRの場合は折り返してしばらくは追い風だ。
最後は向かい風だけれども...
入間大橋まで戻ってきて、荒川左岸の土手へ渡って帰って来た。
さいたま市に入った辺りで右の太腿が攣った。
キツイ痙攣だったので収まるまで休んで、
ポーチに入れてあった「芍薬甘草湯」を飲んだ。
再度走り出し、川越線の指扇横のファミマで休憩、ガリガリ君。
「なんか調子悪い」って感じたんだよなあ。
まぁ暑いからね、とまた走り出し、西大宮駅前で左に曲がって宮原駅方面へ。
そして痙攣が始まってしまった。
栄高校前の信号を超えた所で太腿筋肉が痙攣、激痛。
「芍薬甘草湯」はもうない。なんだか頭がフラフラする。
これはヤバいぞーと思った。
日陰で少し休んで痙攣が収まり頭もすっきりした。
でも、再スタートができない。
自転車に乗ると両足とも痙攣する。激痛。
多少でも登りの坂は自転車を押して歩き、
下り坂で自転車にまたがって漕がずに進む。
清河寺から宮原に向けては下り坂と登り坂の繰り返し。
同じように下りでは漕がずに進み、
何とか17号バイパスを超え、宮原駅に向かう上り坂へ。
登りは無理。坂の途中にあるローソンで休憩。
水を買って体を冷やしつつ飲んで、
ソルティライチを買って体を冷やしつつ飲む。
体中が攣る。
キャップを開けようとすると手が攣る。
脚もあちこちツル。
頭ははっきりしている。
どうしよう。。。
こんなので救急車呼びたくないしと思って、
なんとか歩きと自転車惰性走行を合わせて宮原駅まで来た。
タクシーっていう手もあるなぁと。
自分だけタクシーで帰って、後で車で自転車を取りに来る。
その方向で行こうと思い、東口側へ向かう(もちろん徒歩)。
東口に付いたら、ミニバンタイプのタクシーがあった。
運転手さんに事情を話して自転車はホイール外すよって事で自転車も快く載せてくれた。
体も心配してくれて「まだ明けていないから水飲みます?」と自分の水をくれるという。
本当にいい人だ。この人が幸せになります様に!
おなかたぷんたぷんなのでお断りはしたが。
という感じで、最後はタクシーで帰宅、締まらないサイクリングだった。
「熱中症」とは、
高温多湿な環境に、身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称だそうだ。
発熱、めまい、吐き気、頭痛、意識障害、昏睡、全身けいれん、失神、痛みを伴った筋肉のけいれんなどの症状が出るらしい。
今回は「痛みを伴った筋肉のけいれん」が該当すると思う。
対処は塩分の摂取と水の摂取とのこと。
どこまでが「無理」で「無理じゃない」か、判断がむずかしいなぁ。
暑い日はスポーツを避けるのが良いのだろうけれど、
それはちょっと...
暫くは涼しい所を走る様にしようと思う。
2026年の走行距離:3,432.9km



0 件のコメント:
コメントを投稿