2024年2月24日土曜日

『中華ライトをテストした。』

 以前購入した中華ライト。

いざ使おうと思ったときに使えないと困るのでテストして置こうと思い立った。

時期が違うとは言え同じ物を2台購入したはずなんだけれど「なんか違う」。

両方並べてテスト。
















まずはゆっくりとした点滅。

新:2時間10分

旧:5時間弱(1分足りなかった)

うーん、倍の差がついた。

スペックダウンさせてコストを下げたのだろうか?



続いて点灯(Hight)のテスト~♪

新:えっと?3時間31分なのですが???

  なぜ点滅が2時間ちょっとなのにHightで3時間を超えちゃうの?

  3時間ってぇのは平均時速20km/hって少し余裕の速度で走って60km。

  さいたま市北区から東京湾に到達するかしないかって距離だね。

  んー、充電のインジケーターの精度が低いって可能性もあるな。

  満充電とか言って実は「まだまだダヨーン」的な。

旧:7時間を超えたところで虫の息だったのでやめた。

  実用は5時間~6時間って所だろうな。

  これだけ持てば大体大丈夫だろう。

  夜スタートなんて多分一生無いし。


やはり倍の差がある。


これ、なんか、新は旧の半分のバッテリー容量しかないな。多分。

やるな、中華。


そして点滅(フラッシュ)。

新:4時間10分

旧:6時間超えたー、継続中。多分8時間なんだろうな。

  9時に始めたから17時か。

  今21時。まだ点いてる。12時間、そろそろ爺さんは寝るぞ。

  と、言う事で12時間以上。



このライト、最初に買った時は記述通り容量の大きなバッテリーを使っていたのだろうな。

で、その後原価率を下げるためかわからんけれどひっそりとスペックダウンしやがったのだろう。


多分バッテリー容量は半分になっている。

組付けの精度も低くなっててレンズ部分も微妙にずれていたり、

ネジもちゃんと埋まらなかったり。


やっぱ中華は危ない。

良いものもたまーにある。って思っているのが正解だと思う。


この前かったテールライトのRockBrosはいい感じなので、

日本側にちゃんと会社を立てている中華はまだ信用できると思う。





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